めじるしアクセサリーは「自分の持ち物の目印にする」ことが名前の由来のシリーズです。せっかく手に入れたのに引き出しにしまったままになりがちなので、実際にどこへ付けると便利なのか、長く使うために気をつけたいことをまとめました。めじるしアクセサリーとは?もあわせてどうぞ。
付ける場所のアイデア
- 水筒・タンブラーの持ち手 — 本来の使い方。園や学校、職場で同じ水筒が並んでも一目で自分のものが分かります
- ポーチ・ペンケースのファスナー — 引き手に付けると開け閉めしやすくなるという実用メリットもあります
- リュック・トートの内側 — 外側だと落としたときに気づきにくいので、鍵やパスケースと一緒に内ポケットのDリングへ
- 充電ケーブル・イヤホンケース — 家族で同じケーブルを使っていると取り違えがなくなります
- 傘の持ち手 — 傘立てでの取り違え防止に。屋外で使うものなので、色褪せが気にならない子を選ぶのがコツ
外れにくくするコツ
付属のリングは開閉できるタイプが多く、そのまま使うと引っかかって開いてしまうことがあります。落として失くしたくないお気に入りは、手芸店や100円ショップで買えるナスカン(開閉式フック)やキーリングに付け替えるのがおすすめです。ボールチェーンで付ける場合は、留め具を最後まで「カチッ」と押し込めているか確認してください。バッグの外側に付けるときは、揺れて擦れる面が増えるため、金具ではなく紐やリボンを1つ挟むと本体の傷を防げます。
汚れたときのお手入れ
シリコンやソフビの素材は、ホコリや手の脂が付きやすい代わりに水拭きができます。ぬるま湯で薄めた中性洗剤をやわらかい布に含ませて拭き、しっかり乾かすのが基本です。アルコールや除光液は塗装やプリントを溶かすことがあるため避けてください。フロッキー(起毛)加工の商品は水に弱いので、乾いたブラシでホコリを払うだけにしておくのが安全です。
劣化を防ぐ使い方
いちばん多い劣化は日焼けによる色褪せです。車のダッシュボードや直射日光の当たる窓際に置きっぱなしにすると、数か月で色が変わることがあります。また、やわらかい素材同士を長時間密着させると色移りすることがあるので、濃い色と淡い色を重ねて保管しないようにしましょう。ペンケースの中で他の文具に押されて変形するのを防ぐには、内側の仕切りに付けるのが有効です。保管や飾り方については収納・ディスプレイ術にくわしくまとめています。
子どもと使うときの注意
小さなパーツを含むため、対象年齢の表記は必ず確認してください。園や学校の持ち物に付ける場合は、装飾品の持ち込みルールがあることも多いので、事前に確認しておくとトラブルを避けられます。ランドセルなど揺れの大きいものに付けるときは、外れて落ちても気づけるよう内側に付けるのがおすすめです。
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